  |  | 日記系.管理人[5/26]  | ナビゲーター[0/0]  | Cyberz提供[12/24]  | 大人買いドドン[11/6]  |  |
|  | 心の悩み |
| はぁ~っ……。
親父の通夜前に、元彼の沢♂が来た。
親父と一度は話した事があったし、その時は結婚前提でもあったからだ(結納はしていないが)。
現在は友達として、時折会っている。
仕事で通夜・告別式には出れない為、線香をあげに来てくれたのだが、その時に“御霊前”をもらった。
だから、一通り終わった火曜に、そのお返しを渡しに会ったのだが―――。
待ち合わせは、何故か沢♂宅。流れでそうなってしまったのだが、沢♂宅近くに車を停めて待っていた時の事。
?『……久しぶり。』
香「Σ(゜ロ゜;)?!」
来たのは、沢♂の母親だった。
母『沢♂が準備できるまで、会っておこうと思って……』
と、車から離れない。
結局、沢♂宅に寄る事となった。
沢♂母は、かなりの話し好き。
沢♂はそれが嫌なので、二人で二階へ行く。
沢♂の気持ちは、付き合っていた時より更に増していて、戻りたい事はわかっていた。
それを言わない優しさも。
でも、私自身は、付き合っていた頃の傷がまだ癒えておらず、どうしようもない。
その気持ちを伝えても、沢♂は笑ってくれた。
沢『無理しなくていいよ。』
とも。
それが辛くて、泣きたかった。
でも、泣けなかったのは、私の強さなのか?
帰宅時。
沢♂母が沢♂を置いて、玄関の扉を閉めた。
母『来年あたり……ね?』
香「Σ(-_-;)?!」
結婚話だ。
香「あの……」
母『待ってるからね。もう、香月さんしかいないって思ってるから。』
香「……落ち着いたら、で。」
母『でも……』
香「様子を見させて下さい。」
母『………』
逃げるように帰って来た。
親父の事も、実は整理ついてない。
更にコレじゃ……辛いよ。
帰宅すれば我が母親の話が始まり、聞かなきゃならない。
兄貴から、様子を聞きにメールが来る。
水曜から仕事を始めた。
私の休まる日は、いつなのかσ(-_-*)
一人になりたいなぁ……。
――――――――ネットカフェかΣ(TロT;)?! | | |
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| | でも……つながりアイテム | | KOIZUMI Tinyストレートアイロン【手のひらサイズでも高温160℃&ナノセラミック! プレート幅:16mm】ホワイト KHC-0900/W (ホーム/キッチン) |
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 | 香月とみー♂の友情物語・2 |
| →続き
みー♂の想いは本当に純粋で、私とは違う。
私が初彼女だったし、これから先も私以外の人を好きになる事はない、と言われている。
それは、実行されるだろう。
その重さに負けて、五年付き合って来たのだが。
みー♂が変わる事を信じて来たのだが。
やはり変らず、結局は別れを決意した。
今、いるみー♂は、私が望んでいた人だ。
基本的に一緒にいても苦痛ではないし、自然体でいられる。
でも。
五年の重みは、自分でも自覚しないうちに心に食い込んでいて。
みー♂の想いを知れば知るほど、自分が自分を責める。
「なぜ、信じられないのだろう……。」
みー♂には、私の想いを伝えた。
「今はまだ、好きになれない。時間が経たないと、信じるのは難しい。」
みー♂は、言ってくれた。
『今までの俺が悪いんだから、仕方ない。無理して好きになろうと思わなくていい。』
気持ちに応えられない自分が、何か辛い。
私、ほとんど好かれて好きになって来た。
自分から好きになったのは、ケン君とみー♂だけだ。
そのみー♂も、別れる時に私自身をリセットしてしまった。
忘れた。
ふっきれた。
そんな感じ。
だから、経験のワリに不器用な恋愛しかして来なかった私は、今までの辛さもわかっている。
同じ事は、繰り返したくない。
時間をかける事にした。
急いでも、良い事はないのだ(*´▽`)ノ
わかってるハズなのにねえ( -_)=з
私、今までの彼氏に大切にされた事はない。
だから今回、みー♂に大切にされてワガママ聞いてくれて、戸惑ってるのかもしれない。
騙されて来たのもある。
人の親切が、私にとっては怖いのだ。
逆に嬉しかったり。
その狭間で思う。
“みー♂がそこまで想ってくれて満足だ。”
経験から、私の幸せなんて一瞬しかない。
これからあるのかなんて、わからない。
その一瞬で、人生を終わらせたくなる。
自分がやって来た事、間違いじゃない事がわかったから。
ここで例えば私がいなくなって、このブログを読んだとしても、理解される事はないだろう。
“波乱万丈”の意味を、本当に理解している人でなければ。
かと言って、哀しむ人がいる限り、自分から命を断つ事はないのでご安心を(o^-')b
私のPNは、元々は“哀永克樹”。
《哀しみが永遠に続いても、克服して樹となる》
名前負け、しないようにしなきゃ∠(-_-;) | | |
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| | つながってる?アイテム | | あの胸にもういちど (ホーム/キッチン) |
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 | 香月とみー♂の友情物語・1 |
| 別れてから二週間。
元彼みー♂に会った。
デートした。
楽しかった。
だから―――
死にたくなった。
多分、理解されないのだろう、この気持ちは。
でも、それを承知で述べてみる。
批判・同情・ただ思った事などメールで来られても、受け付けられないのでよろしく_(_^_)_
元彼みー♂とは、五年付き合った。
仕事上、体力勝負やらストレスやら様々な要因が重なり、ワガママし放題だった。
それに我慢し切れなくなり、別れたのだが。
みー♂は、離れて始めて気付いた事が多々あり、現在、自分を矯正中だという。
こんな、私の為に。
別れて始めて私の我慢に気付き、
『何でもワガママ言っていいよ。五年分、我慢して来たんだから。』
と言われた。
でも。
我慢してたのは自分がそうしたかったからのもあるし、みー♂も今までに全く我慢してなかったワケじゃないだろう。
片方が我慢してたら、いつか決壊する。
自然な形で一緒にいられるのが、一番だと思うのだ。
だから今日は、みー♂を見たかった。本当はどう思っているのかを知りたくて。
今までは、みー♂の部屋で1日を過ごしていた。
今日は、私の行きたい場所に全て連れて行ってくれた。
ラーメン屋・デパート・ジャンクショップ・ゲーセン・ドンキホーテ。
今は仕事が暇な時期とはいえ、運転して歩き回るのは疲れただろうに。
『香月の楽しい顔を見て、楽しいから大丈夫だよ。』
と、言われた。
これが、普通のデートだと思い出した。
早めの帰宅時間を告げていたが、本当に変わりつつあるみー♂を見たくて、延長。
そして家に送ってくれた。
『夜景も見たかったんだけどな。』
と、みー♂。
今までは、
『何が面白いの?!』
と即座に却下されたものだが。
どうやら、みー♂の中で本当に何かが変わりつつあるようだ。
そんなみー♂なら、戻りたい。
でも、今は仕事が暇だから体力があって、精神的にも余裕がある。
それなら、忙しい時期はどうなのか。
ヨリを戻して、昔みたいに私が我慢する日々に戻るんじゃないか。
私の中で一つのトラウマになっている事でもある。
例え、今、戻ったとしても―――半年後には確実に仕事は忙しくなる。
安心したところでトラウマが戻り、自分と相手を傷付けて別れるのは、もう嫌だ。
そんな、疑心暗鬼のままで、みー♂を見るのが嫌で。
自分を消してしまいたかった。 | | |
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| | 何が面白いのつながりアイテム | | セレブ祝儀(これでは何の足し) (おもちゃ/ホビー) |
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 | 香月とみー♂の友達事情 |
| 不安定な理由は、仕事だけじゃない。
別れを決意し、友達となった元彼みー♂。
その後、何度か夜に電話がかかって来る。
み『何かあったなら、言って?』
香「うん……。」
今まで、話すら出来なかった。だから、仕事場の登場人物、それぞれの性格、態度、想いを説明する。
み『何か、すごい職場だね?!』
香「うん。だからずっと悩んでた。」
み『………』
みー♂を責めるワケじゃない。でも、言葉がつい出てしまう。
付き合ってた五年は、長かった。
み『ごめんね……。』
香「何が?」
み『今、わかったって事は、俺は全然話を聞いていなかった事になる。』
香「(・ロ)!!」
み『悪かった、って思ってる。』
香「………」
みー♂は一人になって、今までの事を反省してくれた。
・五年間、寝てばかりいた事
・マトモに話が出来なかった事
・ワガママばかり言ってた事
ようやく、私の心が報われた気がした。
だからといって―――すぐには戻れない。
みー♂には、正直な事を言っている。
波♂とこんな事があり、自分が悩んでいる事も。
み『もう一度、話せないの?』
香「家族がいるから、こっちから電話すると迷惑かなって。」
み『そっか…。』
真剣に乗ってくれる。
その反面もある。
み『(ネットで)こんなの見つけたんだ。知ってた?』
香「うん。前に言った事あるよ?」
み『えっ、本当にΣ(゜ロ゜;)?!俺、何て言ってた?』
香「眠い、興味ない。」
み『……俺って、本当に嫌な奴だね。香月が楽しもうって気持ち、全部無視してたんだ。』
香「………」
本当に、変わった。
み『今度、(家で)一緒に見ようよ!』
香「……うん。」
私の中に、強い想いがある。
――どうして、付き合ってる時に変わってくれなかったんだろう……。
みー♂は、未だに好きだと言ってくれる。
み『冷静に選んでくれれば良いよ。香月は優しいから、無理矢理俺を選ぼうとするだろうけど、それじゃ今までと変わらないから。』
とも。
それが切なく、辛い。
私も、変わらきゃいけない。
不安定な自分の心を、見つめ直さなきゃならない。
それには、自分と向き合わなきゃならない。
自分を、見つけなきゃ。
そう思ってるのに、知♂がうるさい。
そういった話を波♂としてみたいのに、もう話せないかも。
何だか、うまくいかない(-_-;)
やる事やって、自然な自分を見つけるかな(o^-')b | | |
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| | ……うん。つながりアイテム | | 金運、財運、成功運、勝負運をアップさせたい方に! 『GOLD MONEY CARD(ゴールドマネーカード)』 パワストーン(キャッツアイ)付き (ホーム/キッチン) |
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 | 香月とみー♂の恋愛事情・最終 |
| →続き
こうして、友達になったみー♂。
少なくとも五年の付き合いは、無駄じゃなかった事を思い知らされた。
だからこそ、もっとみー♂に変わって欲しいって思った。
二人での未来が、明るいものであるように。
ゼイタクだとは思っているけど。
多分、これで正しかったんだと思う。
まだ未来はあるしね(o^-')b
私の選択ミスをしなければ、の話だが∠(-_-;)
落ち着かなきゃな( -_)=з | | |
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| | つながってる?アイテム | | 小柳ルミ子 (音楽/CD) |
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 | 香月とみー♂の恋愛事情・弐拾九 |
| →続き
嘘付いても始まらない。
香「80%……。」
み『80%?!』
香「うん……。後の20%は、不信感とか寝てる部分とかでマイナス……。」
み『それでもいいよ。別れなくていい。』
香「でも―――もしかしたら、別の人を好きになるかもよ?」
み『それでもいい。その時に言ってくれれば、離れるから。』
香「―――」
みー♂の想いの強さはわかった。でも、これじゃ同じ事を繰り返すと思った。
香「……一旦、離れないとわからない部分もあると思う。
み『………』
香「みー♂に対して不安な部分もあるし、また同じ事を繰り返したくない。これ以上、みー♂を傷付けたくない。」
み『―――』
香「だから、一度、離れる。私自身の心も、今は疲れてるんだ、本当は。」
み『何で?』
香「(肺ガンの)親の調子が悪いし、仕事も大変だし、自分を見失ってる。波♂の感情が私の中に入って来てて、自分の気持ちかすら、わからないんだ。」
私には特殊能力があるらしく、他人の感情が私の心に入り込み、それが自分なのかわからなくなる。
時と場合によって人は変わるし、私自身の場合もある。
説明の付かない感情になる時に多い。
み『そっか……。』
香「うん…。ごめんね、こんなに変わってくれたのに。こんな私を好きになってくれたのに。」
み『大丈夫(^_^)俺は、変わらないから。』
香「変わらない……?」
み『……連絡は―――取っていいの?』
香「え?」
み『電話とか、出かけるのは駄目?』
香「だって、別れたら携帯を解約するんじゃないの?」
み『しないよ。困った時とか、何でもない時でも連絡してくれていいから。』
香「―――」
み『解約しないから。』
香「……友達?」
み『うん。』
香「誰かと付き合っても?」
み『大丈夫。香月が幸せなら。』
香「……ありがとう――。」
本当は、別れるのをやめたかった。でも、この先のみー♂に期待したかった。
香「私、ずっと見てる。色々な人を見るけど、みー♂も見る。」
み『うん。』
香「私の中で、みー♂が信じられる人になったら―――」
み『―――』
香「私、頑張る。だから、みー♂にも頑張って欲しいって思う。」
み『―――ありがとう。』
香「―――うん。」
その後も、何度かみー♂に引き止められたのだが、結局はこの結論に達した。
みー♂が変わるのかは不安だが、友達として遊びに行ったりもするので、その中で判断する事になる。 | | |
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| | ―――うん。つながりアイテム | | 諭吉さんが微笑む金運ケース 31272 (ホーム/キッチン) |
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