  |  | 日記系.管理人[5/26]  | ナビゲーター[0/0]  | Cyberz提供[12/24]  | 大人買いドドン[11/6]  |  |
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 | バンテージ・ポイント |
| 映画である。
最近、暇つぶしに週2本は借りてるのだが。
全部を書いてると、映画日記になりかねんので、書きたい時に書いている。
気になった映画があったらレビューするので、ファンメールからどぞ(*´▽`)ノ
ちなみに同時に借りたのは『DOMINO』。
あまり好きじゃなかった内容∠(-_-;)
さて、今回は。
あらすじ:
大統領暗殺、という事実を色々な視点から撮った作品。
従来のように時系列で追うのではなく、23分間に登場人物に何が起きたかを綴っているので、あらすじを書いてしまうと、本当はネタバレになってしまう。
形式としては。
1人目:テレビプロデューサー
2人目:シークレットサービス
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というように、ある程度の謎に迫る直前まで見せておきながら、別の人物に移り、違う視点から謎に迫る、といった感じ。
『LOST』のジャックが出演しているだけに、その手法に近いものがあるが。
もっと短い。
なんせ、23分間に起きた映画なのだから(^_^;)
感想:
素直に観れば“面白い”。
まあ、最初の20分で怪しいと思ってた人が、当たってしまった事は仕方ないが。
「え?」
「あれ?」
「そうだったの?」
「ここに繋がるのか!」
と、お人好しの私は、全く想像もせずに観ていた為に、発見が嬉しかったりして。
後半、謎が明らかになったところで、カーチェイスが始まるのだが(何故?って聞かないで(-_-;)。
何となく『60セカンズ』を観るような感じで、追っかける側も追われる側も、運転がかなり巧い。
今まで謎が解けなくてモヤモヤしてたものが一気に解けて、更にこのカーチェイスでサッパリさせようか、という狙いなのか。
最後は、色んな意味で、
「ああ、良かったね」
と思ってしまうのだが。
実は、ところどころで、疑問が湧く。
というか。
少女の馬鹿さ加減に、ムカついただけだが。
アレ以外の方法がなかったのかなぁ、と安易なシナリオが、残念。
全体的には面白かったから、モヤモヤに耐えられる人にはオススメ(o^-')b
雑談:
ふと思って『愛人〜ラ・マン』(うちらの年代なら有名なアレだ)を借りようとしたのだが、TSUTAYAに置いてなかった。
検索したら“廃盤”とか。
ロリコンとか幼児事件とか、起きるからなのかなあ。
ネットがある限り、難しいと思うけど―――。
人の心は、常に闇である( -_)=з | | |
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| | 愛人〜ラ・マンつながりアイテム | | 極上のクラシック10 テレビ&シネマBEST (音楽/CD) |
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 | プライドと偏見 |
| とびぃ〜さん、毎回ありがとう!
さて。
題名は、映画である。
あらすじ:
18世紀イギリスに住む、中流貴族に娘5人+父母の家族の物語。
手を繋ぐ事はおろか、二人きりで話す事すら許されなかったこの時代に、出会った寡黙なダーシーと勝ち気なエリザベス(リディ)。
二人はどうなるのか?!
感想&批判&……色々:
基本的に、ヒューマンドラマは見ない。
幸せな家族像がそこにあったら、ぶん投げたくなるくらいに苦手。
まず、感情移入する前に私が理解出来ず、苦手から妬みに変わるからだろう。
が。
この作品は、農家に近い中流貴族ながらも幸せな家族が描かれていても、何故かそういう気にはならなかった。
たぶん、中で描かれる長女の恋愛とエリザベス&ダーシーの駆け引きの方が気になるからだろう。
で。
冒頭10分での感想。
―――ダーシーって、波♂Σ(-_-;)?!
20分での感想。
―――この母親、うちの母親がモデルじゃないだろうなΣ(゜ロ゜;)?!
まあ、身近に感じるのも、さておき。
私の目当ては、実はキーラ・ナイトレイで(パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロイン)。
『ある公爵婦人の……』という最近の映画が気になり、その前に彼女の演技はどうなのか、と思って借りたのだ。
パイレーツは、ハマり役だったからね(o^-')b
で。
このエリザベスも、パイレーツ同様、勝気で。
上流貴族に、平気でケンカを売る。
自分をごまかす事を知らない、まっすぐな人。
やっぱり、ハマり役だ。
性格が同じ、という噂も(^_^;)
見ていて、スカッとする。
こういう人になりたい∠(-_-;)
18世紀イギリス、という事で。
屋敷や調度品やその他小道具、人物に関しても違和感なく、そのまま入り込める感じ。
主人公のハマり役もさながら、周囲を固める脇役もしっかりしていて、わかりやすく、見ていて飽きない。
ただ、下の妹二人はKYだったから、個人的にはキライだが。
それが狙いかもしれないし。
物語中盤で、ダーシーの謎が明らかになるのだが。
それに伴うエリザベスの感情が素直に伝わって来て、すごく表現が巧い。
横顔一つとか。
この前に観たのが『ドラゴン・キングダム』『LOST4』『NEXT』で、アクション系ばかりだったから新鮮だったのかな。
たまにゃ〜いい感じ。
と言いつつ次は『ヒトラーの贋札』にしようか、と考えてるあたりネクラσ(^_^;)? | | |
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| | ヒトラーの贋札つながりアイテム | | ヒトラーの贋札 [DVD] (DVD全般) |
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 | 20世紀少年 第二章 |
| 観た。
うーん……。
珍しく公開日に観たのは、別に特別興味を惹かれたワケでもなく。
休みが重なり、劇場で観ようと思ったからに過ぎない。
で。
この映画は、言わずと知れた漫画が原作で。
原作の浦沢ワールド、満載。
視点を変えれば。
手塚治虫酷似ワールド、満載。
本人は意識してるのか、わからないが。
作風・メッセージに酷似部分、盛りだくさん。
特に、この時代背景は、手塚治虫全盛期で。
私が良く知る、漫画世代でもある。
この間観た『ナショナル・コード』と同じで。
知る人ぞ知る、的な。
くすっ、とか。
にやっ、とか。
表に見えない部分がわかる人は、どのくらいいるのか。
そんなため息と共に、述べる感想は。
「残念。」( -_)=з
公開予告に『ヤッターマン』監督・三池崇史。
『キャシャーン』を作り上げたこの監督の、ワケわかんない世界にのめり込むも良し。
『踊る大捜査線』で一躍有名になった監督・本広克行&脚本・君塚良一に、人情話にのめり込むも良し。
私としちゃ、このどっちかにやって欲しかったなあ。
ってのが、正直な感想。
漫画に酷似した出演者が出るのはいいが。
時代を感じさせない出演者の風体に、間の悪さ。
漫画に意図的に散りばめられた、時代と時間の流れを見事に無茶苦茶にしてくれて。
漫画にあった、
「ああ、生きてたんだ!」
なんて感動する事もなく。
下手に実写とCGをリンクさせるもんだから。
未来都市にも、ほど遠い。
15年経った出演者の顔に、シワの一本もないなんて、オカシイやろ!
見事に空想世界を語るならば、ものすごいCGを(三池流)。
人情を訴えるならば、もっと演技と特殊メイクを(本広流)。
漫画ナシじゃストーリーも意味不明だし、頭の中の記憶とリンクさせながら観るような映画じゃ、映画と言えない┐(´_`)┌
というワケで、残念☆
意図的表情ありまくりだし。
わざとらしさ、ありまくり。
これだけ豪華出演陣が、もったいない。
漫画でわざとらしさ満載の“小泉響子”。
見た事ない女優さんだけど、漫画そのまんまで笑えた。唯一、救えた部分だと思う。
高校生・カンナの髪も多すぎで自然じゃないし。
『ジャンヌダルク』ジョジョヴィッチの如く、わめくだけじゃ“守りたい”なんて思われないんじゃないかなあ、と思う。
何故か、映画製作に“ツッチー”入ってるし。
表面だけ取り繕うなら、やめて欲しいよなあ(-"-; | | |
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| | 残念つながりアイテム | | 残念なお知らせ~世の独身女性に捧ぐ~ (音楽/CD) |
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 | ナショナル・コード |
| 映画である。
ナショナル・トレジャーではない。
作り方が古いから、昔の作品かと思いきや。
半年前だとは。
あらすじ:
大学生の女性は、教師から“恐怖”をテーマに論文の課題を与えられる。
ホラーから始まり、妙な秘密結社へと繋がり、果てには“陰謀”にまで辿り着いてしまう。
国家規模の陰謀に、果たして女性の運命は―――?
うーん……∠(-_-;)
この映画は、大衆向けではない。
かなりハードコアな、その道を知った上で観る人にオススメ。
“謎が好き”と一言で言ってしまえば、それまでだが。
とにかく、映画の中には、何の説明もない。
専門用語とその知識がなければ、意味不明だろう。
フリーメイソン、とか。
テンプル騎士団、とか。
シオン修道会、とか。
ドゴン族、とか。
ピラミッド、とか。
ダ・ヴィンチ・コード、とか。
ケネディ暗殺、とか。
ウォッチャー、とか。
キリスト教、とか。
聖杯、とか。
雰囲気的には、X-FILEなのだが。
スリルも何もなく、淡々と女性が調べて行くだけなので。
謎が謎を呼ぶ、というワケでもない。
この道に多少詳しい私が、途中で寝てしまったぐらいだ(^_^;)
えっと。
とにかく、説明がしずらい。
映画、というより。
“陰謀を調べたい時に使う資料集”。
本とか文とか結社とか、羅列が続く。
日本語吹替にして観てたのだが。
同時に吹替字幕にして、メモを取って色々と調べれば、何か出て来そうな気がする。
かといって、下手な思考にはまって、主人公みたいになりかねんが。
スケールがでかいワリには、テーマがテーマだけに、小さい中でうやむやに終わる。
何でもいいから(ナショナル・トレジャーみたいに大統領も巻き込む、とか)デッチアゲに終わらすには、重要過ぎたテーマなのだろう。
下手に触れず、みたいな。
下手すると暗殺されちゃうぞ♪的な。
なら、作らなきゃいいのに(-"-;)
上記を知ってるからと言って、期待して観ない方がいい。
私も観て、
「ああ。知ってる、知ってる。」
と、記憶との照らし合わせで始まって、なんか主人公が気付いたらおかしくなってて。
ラストで終わって。
「なんだったの?」
が感想だったから(-_-;)
マイナーな映画は、やっぱそれなりなのかなぁ。
私が肥えてるだけΣ(-_-;)?!
よしっ、今度は金城武の死神の話に挑戦だっε=┏(; ̄▽ ̄)┛
↑気になってたが忘れてた | | |
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| | なんだったのつながりアイテム | | 第二次大戦とは何だったのか (ちくま文庫) (書籍/雑誌) |
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 | マナツの冒険 |
| 映画である。
洋画である。
あらすじ:
南の島に住む青年が、兄夫婦にあるゲームを贈った。
そのゲームは特殊で、始めたら最後、終わるまで家から出られない。
ゲームはスゴロク方式でダイスを振り、当たった目のゲームをこなす。
赤い目に止まったら3つの質問をされ、嘘を付いたら死に関わる何かが起きる。
5人の家族に振りかかる試練とは―――?
みたいな。
『ライラの羅針盤』を創ったチームが手がけた映画だというので、借りてみた。
ライラ……は観てないのだが。
あらすじだけ見れば、『ジュマンジ』?
で、観たら。
やっぱし、ジュマンジ(^_^;)
異次元空間に飛ばされる時は、限定されて。
通常クリアするゲームは、テレビの如しホログラムでプレイヤーと同じ動きをする。
魚取りゲームで、腕の動きを真似するホログラムが浮かぶ、といったような。
異次元空間に飛ばないだけ、ジュマンジの方が面白いかも。
ラストも型にはまったような、ラストだし。
王道をすべて通ってるから、意外性が全くない。
小さいお子さんと始めて触れるSFみたいな。
どぎつい場面も全くないので、超ファミリー向け。
見終わった印象としては、『ネバーエンディング・ストーリー』(ごく初期のやつ)。
私的には、“平和過ぎてつまんない”。
そんな感じの映画。
暇つぶし、と思ってたらどうぞ。かなぁ……。 | | |
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| | ライラの羅針盤つながりアイテム | | ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (DVD全般) |
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 | ゴーストライダー |
| ニコラス・ケイジ主演の、アレである。
あらすじ:
父と一緒にサーカスの曲芸師としてバイクの火の輪くぐりを見せ物としていた、少年時代のジョン。
ある時、父親がガンと知り、落ち込んでいたところに悪魔が現れ、父親の健康の代わりにジョンの魂をもらうという契約を持ちかけられる。
雰囲気からして怪しいので、恐る恐る契約書(巻物)を開く、ジョン。
その際に指を怪我し、垂れた血により勝手に契約は交わされてしまった。
それから、数十年。
何事もなく、カリスマ・ライダーとして名を馳せたジョン(ニコラス)。
車飛び越しやヘリコプターといった大掛かりな物の上をバイクで飛び越し、世界記録まで樹立。
即死そうな事故で死なないところが、あの時の契約は嘘ではなかった事を知るが。
それ以外は、普通の人である。
そして、そんな彼にようやく転機が訪れる―――。
と。
やる気ないあらすじでわかる通り。
感想が、
「なんだコレ?」
『歪みの国のアリス』をプレイ後の『一夜怪談』みたいな(byナイトメア・プロジェクト)。
簡単に言ってしまえば、舞台を外に移した『ホーン・テッド・マンション』。
メガテンファンが故に聞きなれた悪魔の名前はチラホラ出て来るものの、名前に裏付けされた歴史やら意味は全くなく。
悪魔に“飼われた”ゴーストライダーのハズなのに善人を助ける正義の味方、とか。
シナリオ重視の私としちゃ、矛盾だらけ。
CGを生かしたリアルさは、一応合格点を挙げるが。
突然ドアップになる目とか、所々に出没する“脅かし要素”は『一夜怪談』よろしく“お化け屋敷”そのもので、アトラクションを意識して作ったかのように感じられたりする。
まあ『パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド』を見ちゃった後だからかもしれないが。
私としちゃ。
オカルト要素も全くないし、シナリオは矛盾してるし、見せ場があまりないし、構成もツギハギだらけのような気がするから。
結論:
あまりオススメ出来ない。
どうでもいいが。
1.『ゴースト・バスターズ』を思い出したのは、私だけだろうか。
2.ニコラス・ケイジに、最初は違和感を感じなくて、中盤あたりで「ん?」となって、それから『ナショナル・トレジャー〜暗殺者の日記』を思い出したら「あっ(*゜▽゜)σ」と、髪型が違う(ニコラス+カツラ)事に気付いた時間が遅すぎたのは、私だけだろうか。
どこまで天然やねん(A;゜▽゜) | | |
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| | なんだコレつながりアイテム | | なんだこりゃ?!まだまだあるぞ 県境&境界線の謎 (じっぴコンパクト新書) (書籍/雑誌) |
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