日記系.jp 日記専門ブログ/モブログサービス
by
Cyberz Inc.
日記系.jpでショッピング[PR]
とりあえず系(17)
元気系(46)
いやし系(69)
恋愛系(360)
バカップル系(38)
ペット系(20)
グルメ系(11)
レシピ系(7)
ダイエット系(1)
自慢系(1)
グチ系(116)
オシゴト系(443)
観察系(13)
旅行系(5)
映画系(31)
ゲーム系(25)
ちとエエ話系(2)
今日の一句系(1)
ポエマー系(2)
小説系(1)
秘密系(30)
社会派系(18)
不幸系(22)
闘病系(131)
オトナ系(21)
私と彼の...
思惑。
思惑と思...
髑髏城の...
ストレス...
GW後。
休暇。
仲間と恋...
自分のこ...
仕事。
悩み?3
悩み?2
悩み?1
あけまし...
雑々と。
で。(のつ...
みんなの検索
ジャンル
であい.COMから日記転送
  日記系.管理人[10/19]
 にんざぶろうのまたたび日記。
  ナビゲーター[1/9]
 彩花火ナビ・ビ・ビ・ビ
  Cyberz提供[12/24]
 社長ブログ
  大人買いドドン[4/20]
 大人買いでドドン
 使い方と注意点
 よくある質問
 利用規約

 徒然なるままにきまま.映画系日記
香月
香月とりあえず系元気系いやし系恋愛系バカップル系ペット系グルメ系
レシピ系ダイエット系自慢系グチ系オシゴト系観察系旅行系
映画系ゲーム系ちとエエ話系今日の一句系ポエマー系小説系秘密系
社会派系不幸系闘病系オトナ系
RSS RSS2.0 Podcasting
ATOM OPML Vodcasting
KML
◆42才 1974(昭和49)年11月生 O型 千葉在住 アルバイト/フリーター 専門学校卒 年収 300万円以上 土日祝日休み 一人暮らし 独身 長女 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車有り お酒は飲めない 喫煙しない 159cm /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 映画/ビデオ, 書籍/雑誌, ゲーム(ソフト,ハード), コンピュータ, インターネット, モバイル
作家QRコード
作家QR
 コード 
徒然なる日々は、 成長を生む?平穏無事がテーマでも、 なかなかこなすことの出来ない毎日を綴っていたりします(T_T)
 
2017年6月
    1
2
3
4
思惑。
5
6
7
8
9
10
11
私と彼の半年間
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 

→このジャンルの最初の日記
→全部で1431日記/映画系日記が31日記

 次を見る>
ハリポタ 死の秘宝2映画系日記
最近、仕事のヤル気がなくて、1ヶ月に1度はサボる私。まあ、原因は色々と。
で。
ハリポタ最終回はずっと映画館で見たかったのだが、これを機に見ようと思ったのが、会社からのズル早退している最中で。
帰り際なもんだから、あまり考えずに映画館検索→昼も食べずに直行へ。
な、もんだから。
3D+吹替=子供たくさん、しかも水曜日でカップル割引って。
1人で行った私にゃ割引もなく。3Dメガネもなく、今後見る予定もないのにメガネ購入で2200円とは…予想外の散財だわ(TT)

てな訳で。
今回は、映画レビューです(ネタバレあり?)。

元々、ハリポタシリーズは興味を持って観ていた訳ではない。
賢者の石」から観ていたものの、内容がよくわからず、タイムライン(日本の学校の学期違いとか)も余計わからず、前の回と繋がってたりこの回だけのストーリーだったりと、その判断がわからず、ようやく理解したのは、「謎のプリンス」だった(遅すぎ)。
そこから見直す訳でもなく、死の秘宝1もうろ覚えながら、2を衝動観なので、読者が喜ぶようなレビューじゃないかもしれないけど、読んでしまった貴方の負け(^^;)

で。
前置きが長くなりましたが。
ここからがレビューです。

物語は、何の前置きもなく始まる。
あらすじとか、何もない。
だから、OPでゴブリンが出て来ても「誰だっけ?」扱い。
そこから前回からの課題である「分霊箱」探しが始まる訳だが。
はっきし言って、ここから本当に全部の分霊箱が探し切れるのか、疑問に思った。

3Dなので、映像はそれなりに楽しめて。
でも、やっぱり子供も対象だけあって、それほどのどギツさは避けていて。
SAW観た後じゃ物足りない(^^;)

前哨戦は、遊園地的感覚で。
後半は、戦闘とキャラ達の心理状態が見所かな。

個人的には、心理的なモノを重視するので。
アノ人とかアノ人とかアノ人とか。
BLEACHで言う三番隊隊長的な人だと思ってた人がやっぱりそうで、この人の心理状態があっさりと流れてしまったのが、残念で。

これなら、part3まで作って欲しかった。
ドラコの扱いも…もう少しなんとかならんかったの?いい演技してたと思うんだけど。

いただけない人が、もう一人。
ヴォルデモート。
演技が下手な訳でもないけど。
「悪の帝王」になりきりなさいよ。
と言いたくなった。
潔く、逝け。

星3.5かなぁ。それなりに楽しめるけど。
もう1回、観たい。分析したい。
時間あるなら、原作読みたい(読んだことない)。
文庫版、希望。

そんなとこです。
昼飯は、カップヌードルでした。

では、また♪
   千葉にて
2011・8・17  Wed
つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 >3 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
不都合な真実
不都合な真実 (書籍/雑誌)



K-20 怪人二十面相・伝映画系日記
というワケで。
ストレス発散の為に、映画でも見ようかと。
我が家・レオパレスにはレンタルが独自のネットで繋がっているのだが。
数に乏しくジャンルも限られているので、結局は近くのレンタルで借りて来た。

ヤッターマン(実写)”と悩んで、桜井翔より金城武を選んでしまった私。
二人とも好きなんだけど……落ち着きたい気分だったらしい。歳も1つしか違わないし。
という事で、レビューです(^_^)

物語:
1949年、第二次世界対戦が行われなかった日本・帝都(東京)にて。
江戸川乱歩を原作とした“怪人二十面相”のパロディ版で、明智小五郎と怪人二十面相を主としながらも、オリジナルを加えた作品。

身分階級のある世の中、金持ちばかりを狙う怪人二十面相が世間を騒がせていた。
その一方、運動神経抜群のサーカススター・遠藤平吉(金城)が下層階級でサーカスをしている。
その運動神経を見込まれ、怪人二十面相の身代わりとして罠にかかり、逮捕・指名手配されてしまう。
だが、脱走した平吉は、その二十面相に復讐すべく修行をし、やがて対面を果たす―――が、逆にボコボコにされてしまった。
道中、拾った羽柴家のお嬢(松たか子)を持ち帰り、それぞれが動き始める―――。

みたいな序盤。
CMや特番でアクションが多い事はわかっていたが、ここまでとは。

出演陣:
流石はアクションスター・金城武(?)、殺陣の基礎が出来てて無理はなかった。
相変わらずの垣間見える天然ぶりやコメディタッチなところが安心で、その笑顔に毎回やられます。

松たか子のコメディぶりは三谷幸喜と同じっぷりで、+αで良家のお嬢。ワンパターンな気がしなくもないが…好印象でイヤミがない。

仲村トオル(明智小五郎)にはアクションがなく、踊る室井(柳葉敏郎)ばりの無表情さが少しワザとらしかったりするが、一部分の為にこれに徹してると思えば…まあ良いか。

小林少年の彼(俳優名知らず)は有名だが、使われてしまった可哀想な少年でしかイメージがない。少年探偵団も、おざなりだし。

有名人が次々と1分ほどで終わってるのが、もったいない気はする。

感想:
何だかんだ言って、結構面白かった。
アクションには無理がないし、ストーリーは原作も本編もあまり関係ないし、考えたり悩んだりする事がない。昔から好きなROBOTだし♪
ただ、意外性もなくラブコメになりかけたりほのぼのするはやはり女性脚本家なのが、残念☆
  
2010・4・5  Mon
つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 ...つながり >1 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
ブルガリ プールオム オードトワレ EDT 100mL 香水
ブルガリ プールオム オードトワレ EDT 100mL 香水 ()



GOEMONェェェー映画系日記
「絶景かな、絶景かな。」
映画のGOEMONである。
今回は、そのレビュー♪

紀里谷監督、第2作。
第1作のCACEERN(キャシャーン)をかなり気に入ってた私は、本当は映画館に駆け付けたかったのだが、金欠で断念。
何しろその頃は、生活費の為に本213冊(約6000円)を売ったぐらいに切迫してたのだ。

で、DVDを借りて観たのだが。

うーん……?
何だ、これ。
遊びが全くない。

キャストの演技力は本人任せ、主演の江口洋介や敵役の奥田瑛二などがきっちり仕上げて来た事は、認める。
問題は、矛盾ある脚本と編集の仕方にあると思う。

予告で見た通り、GOEMON扮する江口洋介は、屋根の上まで飛び上がったりするスーパーマン&スパイダーマン。

それだけの超人能力を持ちながら、何故に才蔵(大沢たかお)にあのシーンで行けなかったの?

アクションが無意味にスローだったりするのは、何故?

流れが大事なアクションシーンで、何故に映像が途切れる?

41才の江口&大沢の評価、というより。
きっちり仕上げて来た二人に対し、編集で見せ場がなくなってしまった、という感じ。

ところどころで、
「PVか?」
と思うシーンがあったりする。

勧善懲悪、悪の奥田瑛二(豊臣秀吉)っぷりは、凄いと思う。

バラシン=石田光成=要潤の眉毛のなさは仕方ないが。
バラシンであれだけのアクションを演じたのに、今回はそれだけ?

役者がCGに押されてる。
そんなイメージが強い。

うーんと、ね。
色んなものを詰め込み過ぎなんです。

友情、恋愛、復讐

CACEERNは、“復讐”が一貫していた(?)から、キャストが多くても違和感なかったが。
戦国時代はただでさえ混乱していてキャストも多く、人物の相関図すら認識させるのが難しいのに。
その上に渦巻く陰謀やら、ごちゃごちゃなんだな。

キャストが悪いワケではない。
観客の頭が悪いワケでもない。

観た後に、妙にサッパリしないのだ。
勧善懲悪なのに。
何かが、おかしい。

CACEERNの時のように、裏設定を読めば好きになるかと思ったが。
少なくとも、レンタルDVDの特典を隅々まで読んだけど。
やっぱり、疑問が残るだけだった。

私が小説化したいぐらいに(^_^;)
↑何様だ。

そんな意味で“余裕がない”。

CGは、好きなんすけどねぇ。
バレてしまうのも残念(ノ_ _)ノ☆

はぁ〜あ…(。・"・)
  
2009・10・16  Fri
つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
Apple iPod nano 4GBホワイト [MA005J/A]
Apple iPod nano 4GBホワイト [MA005J/A] ()



バンテージ・ポイント映画系日記
映画である。

最近、暇つぶしに週2本は借りてるのだが。
全部を書いてると、映画日記になりかねんので、書きたい時に書いている。
気になった映画があったらレビューするので、ファンメールからどぞ(*´▽`)ノ
ちなみに同時に借りたのは『DOMINO』。
あまり好きじゃなかった内容∠(-_-;)

さて、今回は。

あらすじ:
大統領暗殺、という事実を色々な視点から撮った作品。
従来のように時系列で追うのではなく、23分間に登場人物に何が起きたかを綴っているので、あらすじを書いてしまうと、本当はネタバレになってしまう。

形式としては。
1人目:テレビプロデューサー
2人目:シークレットサービス
 ・
 ・
 ・
というように、ある程度の謎に迫る直前まで見せておきながら、別の人物に移り、違う視点から謎に迫る、といった感じ。

LOST』のジャックが出演しているだけに、その手法に近いものがあるが。
もっと短い。
なんせ、23分間に起きた映画なのだから(^_^;)

感想:
素直に観れば“面白い”。
まあ、最初の20分で怪しいと思ってた人が、当たってしまった事は仕方ないが。
「え?」
「あれ?」
「そうだったの?」
「ここに繋がるのか!」
と、お人好しの私は、全く想像もせずに観ていた為に、発見が嬉しかったりして。

後半、謎が明らかになったところで、カーチェイスが始まるのだが(何故?って聞かないで(-_-;)。
何となく『60セカンズ』を観るような感じで、追っかける側も追われる側も、運転がかなり巧い。
今まで謎が解けなくてモヤモヤしてたものが一気に解けて、更にこのカーチェイスでサッパリさせようか、という狙いなのか。

最後は、色んな意味で、
「ああ、良かったね」
と思ってしまうのだが。
実は、ところどころで、疑問が湧く。
というか。
少女の馬鹿さ加減に、ムカついただけだが。
アレ以外の方法がなかったのかなぁ、と安易なシナリオが、残念。

全体的には面白かったから、モヤモヤに耐えられる人にはオススメ(o^-')b

雑談:
ふと思って『愛人〜ラ・マン』(うちらの年代なら有名なアレだ)を借りようとしたのだが、TSUTAYAに置いてなかった。
検索したら“廃盤”とか。
ロリコンとか幼児事件とか、起きるからなのかなあ。
ネットがある限り、難しいと思うけど―――。
人の心は、常に闇である( -_)=з
  
2009・4・21  Tue
つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
えいご日記  Amazon.co.jp特別企画商品
えいご日記 Amazon.co.jp特別企画商品 (PC ソフトウェア)
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



プライドと偏見映画系日記
とびぃ〜さん、毎回ありがとう!

さて。
題名は、映画である。

あらすじ:
18世紀イギリスに住む、中流貴族に娘5人+父母の家族の物語。
手を繋ぐ事はおろか、二人きりで話す事すら許されなかったこの時代に、出会った寡黙なダーシーと勝ち気なエリザベス(リディ)。
二人はどうなるのか?!

感想&批判&……色々:
基本的に、ヒューマンドラマは見ない。
幸せな家族像がそこにあったら、ぶん投げたくなるくらいに苦手。
まず、感情移入する前に私が理解出来ず、苦手から妬みに変わるからだろう。

が。
この作品は、農家に近い中流貴族ながらも幸せな家族が描かれていても、何故かそういう気にはならなかった。
たぶん、中で描かれる長女の恋愛とエリザベス&ダーシーの駆け引きの方が気になるからだろう。

で。
冒頭10分での感想。
―――ダーシーって、波♂Σ(-_-;)?!

20分での感想。
―――この母親、うちの母親がモデルじゃないだろうなΣ(゜ロ゜;)?!

まあ、身近に感じるのも、さておき。
私の目当ては、実はキーラ・ナイトレイで(パイレーツ・オブ・カリビアンのヒロイン)。
『ある公爵婦人の……』という最近の映画が気になり、その前に彼女の演技はどうなのか、と思って借りたのだ。
パイレーツは、ハマり役だったからね(o^-')b

で。
このエリザベスも、パイレーツ同様、勝気で。
上流貴族に、平気でケンカを売る。
自分をごまかす事を知らない、まっすぐな人。
やっぱり、ハマり役だ。

性格が同じ、という噂も(^_^;)
見ていて、スカッとする。
こういう人になりたい∠(-_-;)

18世紀イギリス、という事で。
屋敷や調度品やその他小道具、人物に関しても違和感なく、そのまま入り込める感じ。
主人公のハマり役もさながら、周囲を固める脇役もしっかりしていて、わかりやすく、見ていて飽きない。
ただ、下の妹二人はKYだったから、個人的にはキライだが。
それが狙いかもしれないし。

物語中盤で、ダーシーの謎が明らかになるのだが。
それに伴うエリザベスの感情が素直に伝わって来て、すごく表現が巧い。
横顔一つとか。

この前に観たのが『ドラゴン・キングダム』『LOST4』『NEXT』で、アクション系ばかりだったから新鮮だったのかな。
たまにゃ〜いい感じ。
と言いつつ次は『ヒトラーの贋札』にしようか、と考えてるあたりネクラσ(^_^;)?
  
2009・4・14  Tue
つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】 (ゲームソフト)
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



20世紀少年 第二章映画系日記
観た。
うーん……。

珍しく公開日に観たのは、別に特別興味を惹かれたワケでもなく。
休みが重なり、劇場で観ようと思ったからに過ぎない。

で。
この映画は、言わずと知れた漫画が原作で。
原作の浦沢ワールド、満載。
視点を変えれば。
手塚治虫酷似ワールド、満載。

本人は意識してるのか、わからないが。
作風・メッセージに酷似部分、盛りだくさん。
特に、この時代背景は、手塚治虫全盛期で。
私が良く知る、漫画世代でもある。

この間観た『ナショナル・コード』と同じで。
知る人ぞ知る、的な。
くすっ、とか。
にやっ、とか。
表に見えない部分がわかる人は、どのくらいいるのか。

そんなため息と共に、述べる感想は。

残念。」( -_)=з

公開予告に『ヤッターマン』監督・三池崇史。
キャシャーン』を作り上げたこの監督の、ワケわかんない世界にのめり込むも良し。

『踊る大捜査線』で一躍有名になった監督・本広克行&脚本・君塚良一に、人情話にのめり込むも良し。

私としちゃ、このどっちかにやって欲しかったなあ。
ってのが、正直な感想。

漫画に酷似した出演者が出るのはいいが。
時代を感じさせない出演者の風体に、間の悪さ。
漫画に意図的に散りばめられた、時代と時間の流れを見事に無茶苦茶にしてくれて。
漫画にあった、
「ああ、生きてたんだ!」
なんて感動する事もなく。
下手に実写とCGをリンクさせるもんだから。
未来都市にも、ほど遠い。

15年経った出演者の顔に、シワの一本もないなんて、オカシイやろ!

見事に空想世界を語るならば、ものすごいCGを(三池流)。
人情を訴えるならば、もっと演技と特殊メイクを(本広流)。

漫画ナシじゃストーリーも意味不明だし、頭の中の記憶とリンクさせながら観るような映画じゃ、映画と言えない┐(´_`)┌

というワケで、残念

意図的表情ありまくりだし。
わざとらしさ、ありまくり。
これだけ豪華出演陣が、もったいない。

漫画でわざとらしさ満載の“小泉響子”。
見た事ない女優さんだけど、漫画そのまんまで笑えた。唯一、救えた部分だと思う。

高校生・カンナの髪も多すぎで自然じゃないし。
ジャンヌダルク』ジョジョヴィッチの如く、わめくだけじゃ“守りたい”なんて思われないんじゃないかなあ、と思う。

何故か、映画製作に“ツッチー”入ってるし。
表面だけ取り繕うなら、やめて欲しいよなあ(-"-;
  
2009・1・31  Sat
つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...日記QRコード
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
0



ナショナル・コード映画系日記
映画である。
ナショナル・トレジャーではない。

作り方が古いから、昔の作品かと思いきや。
半年前だとは。

あらすじ:
大学生の女性は、教師から“恐怖”をテーマに論文の課題を与えられる。
ホラーから始まり、妙な秘密結社へと繋がり、果てには“陰謀”にまで辿り着いてしまう。
国家規模の陰謀に、果たして女性の運命は―――?

うーん……∠(-_-;)
この映画は、大衆向けではない。
かなりハードコアな、その道を知った上で観る人にオススメ。

“謎が好き”と一言で言ってしまえば、それまでだが。

とにかく、映画の中には、何の説明もない。
専門用語とその知識がなければ、意味不明だろう。

フリーメイソン、とか。
テンプル騎士団、とか。
シオン修道会、とか。
ドゴン族、とか。
ピラミッド、とか。
ダ・ヴィンチ・コード、とか。
ケネディ暗殺、とか。
ウォッチャー、とか。
キリスト教、とか。
聖杯、とか。

雰囲気的には、X-FILEなのだが。
スリルも何もなく、淡々と女性が調べて行くだけなので。
謎が謎を呼ぶ、というワケでもない。
この道に多少詳しい私が、途中で寝てしまったぐらいだ(^_^;)

えっと。
とにかく、説明がしずらい。
映画、というより。
陰謀を調べたい時に使う資料集”。
本とか文とか結社とか、羅列が続く。

日本語吹替にして観てたのだが。
同時に吹替字幕にして、メモを取って色々と調べれば、何か出て来そうな気がする。
かといって、下手な思考にはまって、主人公みたいになりかねんが。

スケールがでかいワリには、テーマがテーマだけに、小さい中でうやむやに終わる。
何でもいいから(ナショナル・トレジャーみたいに大統領も巻き込む、とか)デッチアゲに終わらすには、重要過ぎたテーマなのだろう。
下手に触れず、みたいな。
下手すると暗殺されちゃうぞ♪的な。

なら、作らなきゃいいのに(-"-;)

上記を知ってるからと言って、期待して観ない方がいい。
私も観て、
「ああ。知ってる、知ってる。」
と、記憶との照らし合わせで始まって、なんか主人公が気付いたらおかしくなってて。
ラストで終わって。
なんだったの?」
が感想だったから(-_-;)

マイナーな映画は、やっぱそれなりなのかなぁ。
私が肥えてるだけΣ(-_-;)?!

よしっ、今度は金城武の死神の話に挑戦だっε=┏(; ̄▽ ̄)┛
↑気になってたが忘れてた
  
2009・1・20  Tue
つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 >2 ...日記QRコード
ウケタ
0
泣けた
0
感動した
0
がんばった
0
勇気付けられた
0
萌えた
1
 次を見る>


[ 利用規約 | 質問(Q&A)・お問合せ | プライバシーポリシー | 設定変更 | 広告掲載 ]
cyberz.jpCONOE.netであい.COMLn.jpHITCHART.COM
Cyberz Inc.Cyberz Community PlatformERIKOdareMITERUVCastEngine
Copyright(c) 2004-2009 Cyberz Inc. Allrights reserved.
日記系.jp」はサイバーズ株式会社が提供しています