日記系.jp 日記専門ブログ/モブログサービス
by
Cyberz Inc.
日記系.jpでショッピング[PR]
とりあえず系(23)
元気系(51)
いやし系(75)
恋愛系(441)
バカップル系(39)
ペット系(20)
グルメ系(11)
レシピ系(7)
ダイエット系(1)
自慢系(1)
グチ系(114)
オシゴト系(521)
観察系(16)
旅行系(5)
映画系(33)
ゲーム系(26)
ちとエエ話系(2)
今日の一句系(1)
ポエマー系(2)
小説系(1)
秘密系(30)
社会派系(18)
不幸系(24)
闘病系(134)
オトナ系(21)
仕事の愚...
ビョーキ...
懐古分析
仕事って...
日帰り旅...
休み。
思考のズ...
見え方
タイセツ...
仕事とは...
疑うのは...
原因と理...
うぐぅ…
会話。
休日。
無理出来...
みんなの検索
ジャンル
であい.COMから日記転送
  日記系.管理人[10/19]
 にんざぶろうのまたたび日記。
  ナビゲーター[1/9]
 彩花火ナビ・ビ・ビ・ビ
  Cyberz提供[12/24]
 社長ブログ
  大人買いドドン[4/20]
 大人買いでドドン
 使い方と注意点
 よくある質問
 利用規約

 徒然なるままにきまま日記「アニメ系実写版2作品レビュー」
香月
香月とりあえず系元気系いやし系恋愛系バカップル系ペット系グルメ系
レシピ系ダイエット系自慢系グチ系オシゴト系観察系旅行系
映画系ゲーム系ちとエエ話系今日の一句系ポエマー系小説系秘密系
社会派系不幸系闘病系オトナ系
RSS RSS2.0 Podcasting
ATOM OPML Vodcasting
KML
◆43才 1974(昭和49)年11月生 O型 千葉在住 アルバイト/フリーター 専門学校卒 年収 300万円以上 土日祝日休み 一人暮らし 独身 長女 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車有り お酒は飲めない 喫煙しない 159cm /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 映画/ビデオ, 書籍/雑誌, ゲーム(ソフト,ハード), コンピュータ, インターネット, モバイル
作家QRコード
作家QR
 コード 
徒然なる日々は、 成長を生む?平穏無事がテーマでも、 なかなかこなすことの出来ない毎日を綴っていたりします(T_T)
 
2018年10月
 1
2
3
4
5
仕事って。
日帰り旅行
6
7
8
懐古分析
9
10
11
12
13
14
15
16
ビョーキ。
17
18
19
20
仕事の愚痴。
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

→最初の日記
→全部で1617日記

アニメ系実写版2作品レビュー
◇ジョーカーゲーム

アニメをちばテレでやってたんで一通り見たのが半年前。
で、今回。
wowowシネマでやってたから映画版を見てみた。

***

~あらすじ~

昭和12年、世界大戦で戦火がくすぶる中で軍人兵士の主人公(亀梨和也)は、上官へ暴行した罪で銃刑になるところを結城(伊勢谷友介)に拾われる。
結城は『D機関』という秘密組織(軍公認)を持っており、言わばスパイを養成する場所だった。
スカウトされた主人公は訓練後に魔の地(たぶん上海)へ送り込まれ、『ブラックノート』と呼ばれるマイクロフィルムを入手する任務を任される。
マイクロフィルムは、グラハムというアメリカ大使が隠し持っており、そこにはリン(深田恭子)という新人の日本人メイドがいた。

果たして、ブラックノートは入手出来るのか?
リンとの関係は?


~感想~

まず、オープニングで。

 何で深田恭子Σ(-_-;)?!

ジョーカーゲームは戦時中の話で、簡単に言うとスパイ同士の騙し合いの話。
スパイは大抵オトコばかりで、寡黙な中に視線・行動ひとつひとつに意味がある世界。
実際、アニメに出て来る女性も、利用された婆さんや反政府組織の仲間の一人ぐらい。
サブキャラに出て来るような人なんていなかった。

と思いながら、観て行くと。
主人公(亀梨)銃殺―――の直前に、結城大佐(伊勢谷)登場。

 え。
 威厳が全く無いんですけど。

アニメの結城大佐は、厳つい如何にも“軍人”でガタイのデカイ不器用タイプ。
それが、スパイである為に必要な“外見”が伏線である事は、アニメでも明らかにされていくんだけど。
私のイメージでは『嶋田久作』(戦時・任侠映画やドラマでは欠かせない俳優さん)がハマり役だと思っていた。
だから、

 む~(-"-;)

って感じだったのだが。
その後。
結城大佐の敵・武野大佐役で嶋田さん、出演(゜ロ゜ノノ

 役、反対だよね?

ここまで、とりあえず我慢して見てたんだけど。
はっきし言って。

・『D機関』にいたスパイ養成メンバーは数が多すぎる
・美少年・美青年の容姿淡麗で頭脳明晰・頭のキレが良い集団だったのに、オッサンばっかり
・リーダー的存在だった三好(小出恵介)は小者ぶりを発揮して序盤であっさり追放される
 ↑伏線を匂わせる明らかな展開
軍人が一堂に介す場面があるのだが、嶋田さん以外は軍人らしくない

開始30分にしてツッコミ満載。
何だか嫌な予感。

で、観進めると。
アニメ第1話、日本在住のアメリカ大使が日本国内でのスパイ容疑がかかっており、その証拠を盗むのが主人公の任務―――を大幅に改変したのが映画版らしい。

が。
・舞台は日本ではなく魔の地(たぶん上海)
・アメリカ大使館に日本人のメイドがいる
 ↑それがリン=深田恭子
という設定の中で。

最初こそ、スパイっぽいが。
ブラックノート入手後の亀梨の行動が、あり得ない程に失態を侵す。
・『死ぬな殺すな』と結城に言われたのに大佐取り巻きの一人を殺す
・大使館から逃げる時に人力車を使う
・英国諜報機関から逃げる時に町中を走り回り顔をさらす
・逃げる時に市民巻き添え、衣服を盗みまくり顔をさらす
・逃げた後に追いかけて来たリンと再会し厩屋でエッチしようとする
・エッチ直前、ブラックノートを奪われた事すら気付かない
・リンが去った直後に気付いて追いかけ、リンがフリーのスパイと知る
・英国諜報機関にも追われ、その最中にブラックノートを取り返す
・英国諜報機関にリンが知られ、誘拐されたところを目撃した主人公は撤退直前でリンを助けようとして逆に誘拐される
・誘拐された先で深田恭子の拷問を見てあっさりブラックノートを敵に渡してしまう

とまあ、書くだけで疲れる。
もっと粛々と陰湿で陰謀あって心理戦なのがスパイの世界だと思うんだよね………。

 亀梨のバルクールや遅いカンフーもどきなんていらないからさー。
 深田恭子の鞭で打たれるSMの世界なんていらないからさー。
 アニメみたいな心理戦スリル、観せてよー。

と思いながら観進めて。

アニメ原作に戻り。
スパイらしくなり。
ようやく亀梨脱出!
かと思いきや。

深田恭子を救出に戻る―――|||(-_-;)|||

スパイって、非情無情任務優先じゃないんか。
しかも。
またもやアクション。

深田恭子なんて素人同然が見え見えで。
悪女らしい不二子ちゃんみたいな演技は、さすがだと思うんだけどさ。
映画に厚みを持たせたいんなら、ぶりっ子走りはやめた方が良いし。
仕草も“格好良い”というより“可愛い”なんだよね。

黒木メイサのようにはなれない。

まあ、メイドの時点で“可愛く”、実はスパイだったっていう意外性が欲しかったんだと思うんだけど。
誘拐されて亀梨と逃げる時にスカートひらひらの黒い服なんて、オトコばかりの英国情報部のドコにあったのさ?

という甘い部分が目立って。
あまり物語に集中出来ない(^_^;)


最後の最後は、偶然の産物に過ぎないし(トム・クルーズだったらもっと確実にやるぞ)。

そして、最後に、予想通り三好復活。
死んだハズの仲間も生きてた。

ラストで深田恭子を捨てるのかと思いきや。
自ら去る深田恭子。
最初から最後まで振り回された、亀梨

 えー
 天下無敵の『D機関』が。
 何だよ、このルパン的な終わり方はー(-_-#)

結局。
アニメとは程遠く、亀梨・伊勢谷・深田で人気を取りたかったんだと思わざるを得ない。
亀梨ファンのための優しいスパイ映画(入門編)みたいな。

~結論~
 ★★☆☆☆で。

はあ。
つまらぬものを観てしまった………。

***

続いて。
銀魂(実写版)。

~前提~

主役は、言わずと知れたコスプレ俳優・小栗旬
監督は、ドラクエをオマージュしたドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズで有名な、福田雄一。

ヨシヒコシリーズは一通り見たけど面白いとは思わなかった。

銀魂は、真面目な侍部分が好きで、漫画は一部読んでいた。
アニメは、最初の方を少しだけ。
だから、メインの登場人物は知ってるけど、細かい部分はわからない。
そんな感じで観始めた。


~あらすじ~

江戸ぐらいの時代。

首都では天人と呼ばれる宇宙人が侵略し、それを受け入れる政府側・受け入れない攘夷派が対立を起こしていたのは過去の話。
現在は、攘夷派だった主役・坂田銀時(小栗旬)は、剣道場の息子・新八と戦闘民族宇宙人・神楽と共に万事屋を営んでいた。

えーっと………難しいので以下、略。
みんな知ってると思うんで。


~感想~

元々、ふざけた漫画が原作。
ビジュアルにこだわっただけあって、外見やキャラは一部を除いて文句ナシ。

文句あるのは―――菜々緒。
いや、本人が悪い訳じゃない。
菜々緒ほどの身長とスタイルの持ち主が、何でギャルの役をやらすかな~という違和感。
語尾に『○○っす』を言わせるのは、違和感だけしかないよ。
キリッとした女上司でカッコイイ役が似合うのに!

って思いながら。
一時停止せずに最後まで観続けられたのは。
単に、面白かった訳じゃない。

うーん………と。
正直に言えば。
髑髏城の七人』と変わらんのだ。

同じ小栗旬で侍だし、着流しではあるけど着物だし。
刀主流なトコとか。
仲間で友情で同志で人情、とか。
台詞の言い回し、刀の振り方、物語そのものの流れ的なトコとか。

 坂田銀時=捨乃介(小栗旬)
 桂小太郎=無界屋蘭兵衛(岡田将生)
 高杉晋助=天魔王(堂本剛)

そんな感じで観続けてると。
真撰組の面々が―――イイ感じに。
問題なのは、身長差ぐらい(笑)。

---

で、話の内容は。

巷では、辻斬りが起きていた。

銀時が営む万事屋に一本の電話がかかって来て、刀鍛冶から盗まれた『紅桜』を取り戻して欲しいと言う。
その行方を探すうち、辻斬りと遭遇し、銀時は紅桜に大敗してしまう。

一方、辻斬りによって倒された桂の行方がわからなくなっていた相棒・エリザベスは万事屋の元へ。
神楽・新八は桂の行方を追ううち、巨大な船に辿り着いて潜入成功するが、結局は捕らえられてしまう。

---

で。
ところどころ、アクションがあるのだが。

 うーん………

小栗旬の殺陣が文句ナシなのは以前からなんだけど。
相手役が付いて来なくて。
とにかく、遅い。

小栗旬の殺陣の速さが生きたのは。
CGで『紅桜』と戦った、一瞬のみだった。

なんか、勿体無い感じ。

で、ラストで。
高杉・桂・銀時の三人が揃って。
かつての攘夷派のスタートは同じだったハズなのに。
桂『どうしてこんなに離れてしまったのだろうな。』

しみじみとする中で。
グダグダにするのが、この作品の特徴。
桂『銀時、お前はこれ(師匠からもらった教科本)をまだ持っているか?』
銀『………ラーメンこぼして捨てた。』

また、そんなモンだよねー(ρ_・。)

って。
何が残念か、って。
そのセリフ、小栗旬が銀時になりきってないから。
カッコツケで言ってるから、ギャグにならないで終わってる。

アニメの杉田智和(銀時役)なら軽く言って、
 ああ、いつもの銀さんだ~
で終わるんだろうな、と思ったり。

うん、終始“捨乃介”であり“小栗旬”だったのが原因だな。コレは。


~結論~
 ★★★☆☆


***

この後。
・上記のアニメ版『銀魂
・進撃の巨人(実写版)
が待ってるけど、観ようか悩んでいる。

私のレビューはつまらないと思うんで、タイトルやジャンルから選択して下さいませ_(_^_)_

では、また(*´▽`)ノ
 
write: 千葉映画系日記■■2018.7.22■■
つながり >1 >2 ...つながり ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 >2 ...つながり ...つながり >1 >2 >3 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 ...つながり >1 >2 ...つながり >1 ...日記QRコード
つながってる???アイテム
不都合な真実
不都合な真実 (書籍/雑誌)




[ 利用規約 | 質問(Q&A)・お問合せ | プライバシーポリシー | 設定変更 | 広告掲載 ]
cyberz.jpCONOE.netであい.COMLn.jpHITCHART.COM
Cyberz Inc.Cyberz Community PlatformERIKOdareMITERUVCastEngine
Copyright(c) 2004-2009 Cyberz Inc. Allrights reserved.
日記系.jp」はサイバーズ株式会社が提供しています